2019/02/24 12:49

ある日、フェイスブックを通じて、34年ぶりに中学校の同級生の2人が再会しました。(しまちゃんとたかちゃん)
しまちゃんは進行性筋ジストロフィーの重度障害者ですが、2004年にNPO法人を立ち上げ、市内で初めて、放課後児童デイサービスセンターを開設するなど、障害者福祉に貢献してきたのですが、病気が進行し、2018年3月にNPO法人の理事長を退任しました。それでもなにか障害者福祉に貢献したいという思いが捨てきれず、在宅ワークの開拓をしたいとインターネットビジネスの勉強を始めました。
ちょうどその頃、花が大好きで心優しいたかちゃんは、花が枯れてしまう様を見て、もっと長くもっと美しく飾ることができないものかと、ハーバリウムの勉強をはじめていました。
ある日、しまちゃんはたかちゃんよりハーバリウムの話を聞かされ、ハーバリウム作品を見せてもらったところ、ハーバリウムの魅力に魅了されてしまいました。その日以来しまちゃんはハーバリウムのことを色々調べ、たかちゃんは、ディプロマを習得しました。
素敵な作品をみているうちにハーバリウムの魅力をより多くの人に知ってもらいたい。作品を売りたいという思いが2人の中で芽生えました。2人であれやこれや考えているうちにそうだネットショップでハーバリウムを販売してみようということになり、出会ってから36年という長い年月を超えて、「エテルネル雑貨屋ギプソフィラ」のオープンに至った訳です。
「エテルネル雑貨屋ギプソフィラ」のショップ名の意味ですが、
「エテルネル」はフランス語で永遠を意味する言葉で36年という長い年月を超えて、叶えた2人の夢が永遠に続くことを願っていて、
「ギプソフィラ」はカスミソウの学名でカスミソウは、「清らかな心・感謝」という花言葉を持つ花で感謝の気持ちを忘れずに清らかな心でショップを運営していきたいという思いが込められています。
まだまだ商品の数も少ないですが、季節にあった商品。活用法を工夫したハーバリウムの作品や、ハイストーンやスワッグなどのインテリア雑貨なども販売して参りますので「エテルネル雑貨屋ギプソフィラ」のこれからを温かい心で見守っていただけると幸いです。
エテルネル・・・永遠に!
